ビデオニュース・ドットコムによる京大原子炉実験所の小出裕章さんインタビュー (約66分/2011年4月27日収録)。心が震えました。社会の中心で日本を動かしている人たちのうち、どれほど彼のような人格者がいるでしょうか。彼の経験を、ただの英雄譚だとか美談だとかと片付けてしまったりせず、ひとりひとり自分の人生と照らし合わせて、じっくりと己に問いかけてみるところまで踏み込んでみるべきと感じます。「電気が足りようが足りなかろうが、原子力なんてものはやってはいけない」という最後のメッセージ(1:02:07頃から)は真を突いていて、はっと目を覚まされた思いです。
上記サイトで見づらければYouTubeでも視聴可能です。
Naoco Yamamura
山村奈緒子 (Soprano) 横浜生まれ。東京藝術大学大学院修士課程(古楽専攻)修了。シメイ・バロック歌唱国際コンクール第1位、ブリュージュ国際古楽コンクール第4位(声楽最高位)。2007年、パリ市高等音楽院古楽科を審査員満場一致および栄誉賞付きで修了。ミラノでの活動を経て、現在ベルリン在住。
2011/05/06
2011/04/27
Real problem of the Japanese nuclear crisis
I would like to introduce to English speakers a video from Video News titled 'FCCJ Journalists Discuss the Experience in the Disaster Area' (ca. 87min., the summary is here.). Here is the discussion, which was held on the 21st Apr. 2011 at The Foreign Correspondents' Club of Japan, with the journalists who stepped into Tohoku area right after the earthquake of the 11th March. They also point out the problems of the Japanese media and how strongly taboo it was to talk about the nuclear issue in Japan (from around 53min.), which seem to me the fundamental problem not only of this nuclear crisis but also of the Japanese society.
I'd like also to introduce briefly that the Japanese jounalist Tetsuo Jimbo, one of these panelists who is called 'Teddy', is the one of a very few journalists who works sincerely around this difficult and delicate matter. We can see most of his works on Video News mentioned above. Unfortunately this site is only in Japanese but sometimes they upload the videos in English such as Press conference of Eisaku Sato, the ex-governor of Fukushima or Case study of Germany's nuclear energy policy by Greenpeace Japan.
I am not a good English speaker, so I could follow probably just 70-80% of the video. However I would be happy to hear your opinions about it or about this matter, for I can hardly get this kind of opinions directly and I think it's really important to think about it. The comments are also welcome in French, in German and of course in Japanese. Thank you.
I'd like also to introduce briefly that the Japanese jounalist Tetsuo Jimbo, one of these panelists who is called 'Teddy', is the one of a very few journalists who works sincerely around this difficult and delicate matter. We can see most of his works on Video News mentioned above. Unfortunately this site is only in Japanese but sometimes they upload the videos in English such as Press conference of Eisaku Sato, the ex-governor of Fukushima or Case study of Germany's nuclear energy policy by Greenpeace Japan.
I am not a good English speaker, so I could follow probably just 70-80% of the video. However I would be happy to hear your opinions about it or about this matter, for I can hardly get this kind of opinions directly and I think it's really important to think about it. The comments are also welcome in French, in German and of course in Japanese. Thank you.
2011/04/26
情報リテラシー
どうも現場の情報はありのままの形では私たちの手には届かないらしい。これはすでに誰もが知っていることだったのでしょうか。恥ずかしながら私は、今回の福島原発事故にまつわる報道の様子で初めてそれに気付き、強い危機感を覚えるに至りました。この重大な危機に関する情報を、この期に及んでまで、都合よくコントロールしようという人たちがいるらしいと知ったことは衝撃のひと言に尽きます。
本当に起こっていることを知りたい、というシンプルな欲求にかられて情報を探し求め、数週間来注目して追い続けているのがビデオニュース・ドットコムと自由報道協会〈ザ・ニュース〉 。伝統的な日本ジャーナリズムの流れに乗らないそのジャーナリストたちの活動には激しい批判もあるようですが、少なくとも福島原発報道に関しては、どこか腹をくくって真摯にこの大仕事に臨んでいるという好印象を私は受けています。彼らの論調が社会的、政治的にどういう立場に属するのか、といったようなことは私にはよくわからないし、そもそもそういう旗色分けみたいなことをすることにどれほどの意味があるのかと思うけれど、ともあれこの2つのサイトのいい点のひとつは、たくさんの一次情報が得られることではないでしょうか。
ここで言う一次情報とは、例えばインタビューや記者会見、事件や事故の現場の様子などをありのまま丸ごと見たり聞いたりできるビデオや録音のこと。テレビのニュース番組などでは、取材したものに芝居がかったナレーションやBGMを重ねて視聴者に提供するということが当たり前のように行われているけれど、それではテーマに対する見る側の自由な思考が、製作者の意図した道すじに沿って誘導されてしまう可能性が高くなる、というのは比較的容易に想像できるのではないでしょうか。でも例えば、ある記者会見を何の演出も加えず提供するとしても、番組の都合上全部を流す時間がないとしたら、どの部分を取り出すか、もしくはどの部分を取り除くか、という判断を製作者がしなければいけないわけで、そうなると、その取捨選択にすでに製作者の何がしかの意図が反映されてしまうのだ、ということはあまり考えたことがありませんでした。
上記2つのサイトではたくさんの記者会見やインタビューが丸ごと、ただただのんべんだらりと視聴できます。厳密に言うならば、そこには彼らが興味を持った会見や人の話しか存在しないわけで、そこにはすでに運営者の意図が反映されてしまって思想的に偏りがあるということにもなるけれど、そこまで言うなら、もう後はすべて自分で一から取材に出かけるしかなくなってしまう。私としてはやはり取材はプロに任せるほかなく、その取材してきてもらったものだけを手に、自分なりに理解を深めて、思考を展開していかざるを得ない。それならば、なるべく自分自身で考える余地を与えてくれそうなものを選びたい、と私は思っているのです。
いずれにせよ、今やインターネットをちょっと気をつけて探せば様々な立場からの情報を少なからず得られるのだし、有名な情報だからって信頼に値するわけではないらしいということも学んだので、少しずつでも自分自身で情報価値を判断できるようになれればと考えているところです。で、そういう能力を「情報リテラシー」と呼ぶんだそうですね。それも初めて知りました。形こそ民主主義的でも、実際は何か大きな目に見えない力が常に民衆の考えを都合よく丸め込もうと動いている、というのが日本の本当の姿なのだとしたら、なんと悲しく恐ろしいことでしょう。心あるジャーナリストたちはその目に見えない怪物のようなものと、今や真剣に対峙し始めたのかもしれません。そうしたジャーナリストたちの発信を正しく受け取って判断し支持する、というのがその怪物を白日のもとに引きずり出すために、私にもできることのひとつではないかと考えています。
本当に起こっていることを知りたい、というシンプルな欲求にかられて情報を探し求め、数週間来注目して追い続けているのがビデオニュース・ドットコムと自由報道協会〈ザ・ニュース〉 。伝統的な日本ジャーナリズムの流れに乗らないそのジャーナリストたちの活動には激しい批判もあるようですが、少なくとも福島原発報道に関しては、どこか腹をくくって真摯にこの大仕事に臨んでいるという好印象を私は受けています。彼らの論調が社会的、政治的にどういう立場に属するのか、といったようなことは私にはよくわからないし、そもそもそういう旗色分けみたいなことをすることにどれほどの意味があるのかと思うけれど、ともあれこの2つのサイトのいい点のひとつは、たくさんの一次情報が得られることではないでしょうか。
ここで言う一次情報とは、例えばインタビューや記者会見、事件や事故の現場の様子などをありのまま丸ごと見たり聞いたりできるビデオや録音のこと。テレビのニュース番組などでは、取材したものに芝居がかったナレーションやBGMを重ねて視聴者に提供するということが当たり前のように行われているけれど、それではテーマに対する見る側の自由な思考が、製作者の意図した道すじに沿って誘導されてしまう可能性が高くなる、というのは比較的容易に想像できるのではないでしょうか。でも例えば、ある記者会見を何の演出も加えず提供するとしても、番組の都合上全部を流す時間がないとしたら、どの部分を取り出すか、もしくはどの部分を取り除くか、という判断を製作者がしなければいけないわけで、そうなると、その取捨選択にすでに製作者の何がしかの意図が反映されてしまうのだ、ということはあまり考えたことがありませんでした。
上記2つのサイトではたくさんの記者会見やインタビューが丸ごと、ただただのんべんだらりと視聴できます。厳密に言うならば、そこには彼らが興味を持った会見や人の話しか存在しないわけで、そこにはすでに運営者の意図が反映されてしまって思想的に偏りがあるということにもなるけれど、そこまで言うなら、もう後はすべて自分で一から取材に出かけるしかなくなってしまう。私としてはやはり取材はプロに任せるほかなく、その取材してきてもらったものだけを手に、自分なりに理解を深めて、思考を展開していかざるを得ない。それならば、なるべく自分自身で考える余地を与えてくれそうなものを選びたい、と私は思っているのです。
いずれにせよ、今やインターネットをちょっと気をつけて探せば様々な立場からの情報を少なからず得られるのだし、有名な情報だからって信頼に値するわけではないらしいということも学んだので、少しずつでも自分自身で情報価値を判断できるようになれればと考えているところです。で、そういう能力を「情報リテラシー」と呼ぶんだそうですね。それも初めて知りました。形こそ民主主義的でも、実際は何か大きな目に見えない力が常に民衆の考えを都合よく丸め込もうと動いている、というのが日本の本当の姿なのだとしたら、なんと悲しく恐ろしいことでしょう。心あるジャーナリストたちはその目に見えない怪物のようなものと、今や真剣に対峙し始めたのかもしれません。そうしたジャーナリストたちの発信を正しく受け取って判断し支持する、というのがその怪物を白日のもとに引きずり出すために、私にもできることのひとつではないかと考えています。
2011/04/06
熊取六人衆
毎日色々なことをぐるぐると考えています。本当に大切なことが人々の知るところにならないような日本社会のシステムに危惧をおぼえています。被災地で困っている人を今すぐ助けることはできないけれど、真実にしっかりと目を向けておき、何かできることが見つかった日のために心の準備をしておくことが、まずひとつできることかもしれないと思うようになりました。
原子力研究の中枢にいながら、原発反対運動を続けてきた科学者たちのドキュメンタリー『なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜』。 制作テレビ局は放映後、関西電力がスポンサーから撤退するという圧力を受けたとか。興味ある方、どうぞご覧ください。
(2008年放映/約50分)
原子力研究の中枢にいながら、原発反対運動を続けてきた科学者たちのドキュメンタリー『なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜』。 制作テレビ局は放映後、関西電力がスポンサーから撤退するという圧力を受けたとか。興味ある方、どうぞご覧ください。
(2008年放映/約50分)
2011/03/19
Tohoku-Erdbeben/earthquake in Japan
People need food. Out of Japan there are now full of informations about the nuclear disaster, but the actual biggest problem for the people living in the Tsunami area is lack of food. National Homeless Support Network (NPO) is already working directly there for offering them warm food. Please help them! You can donate with Euro or US-dollar by Deutsche Bank. Thank you for checking up the further information on their site.
この度の大震災、心よりお見舞い申し上げます。こちらベルリンでも、何かできることはないかと心配してくれる人の声を聞きます。広い範囲に渡って多くの方が、数え切れないほどの様々な困難に面しているということを耳にしておりますが、まずは明日に命をつなげるかどうかというギリギリの危機に瀕している方々に、こんな遠方からでも何かできることはないかと探しております。
すでに現場で直接活動しているグループで、外貨で義援金の振込みが可能、また英語で振込み方法記載がある、という点がこちらで紹介するには実際的かと思いまして、上記、ホームレス支援全国ネットワークを掲載しております。また、これは日本語のみですが、まだ食べられるのに市場に出回れなくなった野菜を利用して炊き出しをしている被災地NGO協働センターというグループも見つけました。どちらもネットの新聞上で紹介されていたグループです。
被災地の声を直接耳にしている方がいらっしゃいましたら、どんなグループを支援するのがより直接的で有効か、どうぞお知らせください。また海外にいる私たちが、義援金送付以外にもできることがありましたらこちらもどうぞお知らせいただければ幸いです。
この度の大震災、心よりお見舞い申し上げます。こちらベルリンでも、何かできることはないかと心配してくれる人の声を聞きます。広い範囲に渡って多くの方が、数え切れないほどの様々な困難に面しているということを耳にしておりますが、まずは明日に命をつなげるかどうかというギリギリの危機に瀕している方々に、こんな遠方からでも何かできることはないかと探しております。
すでに現場で直接活動しているグループで、外貨で義援金の振込みが可能、また英語で振込み方法記載がある、という点がこちらで紹介するには実際的かと思いまして、上記、ホームレス支援全国ネットワークを掲載しております。また、これは日本語のみですが、まだ食べられるのに市場に出回れなくなった野菜を利用して炊き出しをしている被災地NGO協働センターというグループも見つけました。どちらもネットの新聞上で紹介されていたグループです。
被災地の声を直接耳にしている方がいらっしゃいましたら、どんなグループを支援するのがより直接的で有効か、どうぞお知らせください。また海外にいる私たちが、義援金送付以外にもできることがありましたらこちらもどうぞお知らせいただければ幸いです。
2010/12/09
紀尾井クリスマスコンサート2010
氷点下に凍るベルリンから戻ってまいりました。クリスマスコンサートに出演です。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
《バロック音楽とダンスで楽しむクリスマス》
2010年12月23日(木・祝) 16時開演 紀尾井ホールにて
監修:前田りり子、浜中康子
プログラム:
シャルパンティエ作曲『テ・デウム』より
コレッリ作曲:クリスマス協奏曲
J.S.バッハ作曲:『クリスマスオラトリオ』より
ラモー作曲:『優雅なインドの国々』抜粋 他
ソプラノ: 山村奈緒子、鈴木美紀子
アルト: 横町あゆみ
テノール: 鈴木准
バリトン: 根岸一郎
バロックダンス: 浜中康子、トーマス・ベアード
語り: 林隆三
オーケストラ:紀尾井バロックアンサンブル
上尾直毅 (指揮/チェンバロ/ミュゼット)
戸田薫 (コンサートマスター)
前田りり子 (フルート) 他
チケット:
S席 6,000円/A席 4,500円
S席ペア 10,000円
学生A席 2,000円
(ペア券、学生券は紀尾井ホールチケットセンターのみお取り扱い)
・紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061 (10時~18時 日祝休み)
・チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード 115-679)
・イープラス http://eplus.jp/
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
《バロック音楽とダンスで楽しむクリスマス》
2010年12月23日(木・祝) 16時開演 紀尾井ホールにて
監修:前田りり子、浜中康子
プログラム:
シャルパンティエ作曲『テ・デウム』より
コレッリ作曲:クリスマス協奏曲
J.S.バッハ作曲:『クリスマスオラトリオ』より
ラモー作曲:『優雅なインドの国々』抜粋 他
ソプラノ: 山村奈緒子、鈴木美紀子
アルト: 横町あゆみ
テノール: 鈴木准
バリトン: 根岸一郎
バロックダンス: 浜中康子、トーマス・ベアード
語り: 林隆三
オーケストラ:紀尾井バロックアンサンブル
上尾直毅 (指揮/チェンバロ/ミュゼット)
戸田薫 (コンサートマスター)
前田りり子 (フルート) 他
チケット:
S席 6,000円/A席 4,500円
S席ペア 10,000円
学生A席 2,000円
(ペア券、学生券は紀尾井ホールチケットセンターのみお取り扱い)
・紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061 (10時~18時 日祝休み)
・チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード 115-679)
・イープラス http://eplus.jp/
2010/09/28
10月東京にて
ベルリンに暮らしはじめて3ヶ月。もくもくとした入道雲のように豊かに生えそびていた緑も、とうとうカサカサと足元を鳴らしはじめ、季節の移ろいを覚えます。日本の猛暑もようやっと過ぎ去ったようですね。秋が深まっていくちょうどそのころの、演奏会のお知らせです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
アレッサンドロ・スカルラッティ生誕350周年記念
オラトリオ編 『ヨハネ受難曲』
2010年10月19日(火) 19:15開演 北とぴあつつじホールにて
出演:ジャンルーカ・カプアーノ&イ・カリッシミ
ジャンルーカ・カプアーノ(指揮&オルガン)
山村奈緒子、櫻田智子(ソプラノ)
穴澤ゆう子、上杉清仁、青木洋也(アルト)
櫻田亮、谷口洋介(テノール)
萩原潤、小田川哲也(バ ス)
竹嶋祐子、荒木優子(バロック・ヴァイオリン)
長岡聡季(バロック・ヴィオラ)
懸田貴嗣(バロック・チェロ)
西澤央子(ヴィオローネ)
櫻田 亨(テオルボ)
曲目:A.スカルラッティ作曲
ヨハネ受難曲
聖金曜日の第2のレクツィオ(「聖週間のためのエレミア哀歌集」より)
モテット 他
チケット(全席指定):5,000円
学生2,500円(要予約、オフィス・ペルラムージカのみで取扱)
ペア・シート9,000円(アレグロミュージック、オフィス・ペルラムージカで取扱)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
日本ルネサンス音楽普及協会レクチャ-コンサ-ト
『天正遣欧使節団とルネサンス音楽IV』
~使節団が通った道を音楽で辿るレクチャーコンサート(イタリア篇その2)~
2010年10月30日 19時開演 ルーテル市ヶ谷センターホールにて
プログラム:
1.わがいのちのひとよ、君を愛している
(ルッツァスコ・ルッツァスキ)
T'amo, mia vita (Luzzasco Luzzaschi)
2.舞曲「バレット "エステ・ゴンザーガ"」
(ファブリツィオ・カローソ)
"Balletto Este Gonzaga" (Fabritio Caroso)
3.グローリア/16声 (アンドレア・ガブリエーリ)
Gloria/16 voices (Andrea Gabrieli)
4.リチェルカーレ (アンドレア・ガブリエーリ)
Ricercare (Andrea Gabrieli)
5.喜び楽しむ (ジョバンニ・ガブリエーリ) 他
Lieto godea (Giovanni Gabrieli) etc.
解説:今谷和徳(慶應義塾大学講師、当協会顧問)
演奏:
鈴木美登里、山村奈緒子、櫻田智子(ソプラノ)
穴澤ゆう子、上杉清仁、青木洋也(アルト)
櫻田 亮、谷口洋介、長尾 譲(テノール)
春日保人、浦野智行、小笠原美敬(バリトン/バス)
Or&Hp 能登伊津子、Dlcim 小川美香子、Sb 宮下宣子、Sb 巻島俊明、
Cornett 中村孝志、R&Fg 古橋潤一
チケット: 一般前売:4000円/当日4500円 (会員1000円)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
アレッサンドロ・スカルラッティ生誕350周年記念
オラトリオ編 『ヨハネ受難曲』
2010年10月19日(火) 19:15開演 北とぴあつつじホールにて
出演:ジャンルーカ・カプアーノ&イ・カリッシミ
ジャンルーカ・カプアーノ(指揮&オルガン)
山村奈緒子、櫻田智子(ソプラノ)
穴澤ゆう子、上杉清仁、青木洋也(アルト)
櫻田亮、谷口洋介(テノール)
萩原潤、小田川哲也(バ ス)
竹嶋祐子、荒木優子(バロック・ヴァイオリン)
長岡聡季(バロック・ヴィオラ)
懸田貴嗣(バロック・チェロ)
西澤央子(ヴィオローネ)
櫻田 亨(テオルボ)
曲目:A.スカルラッティ作曲
ヨハネ受難曲
聖金曜日の第2のレクツィオ(「聖週間のためのエレミア哀歌集」より)
モテット 他
チケット(全席指定):5,000円
学生2,500円(要予約、オフィス・ペルラムージカのみで取扱)
ペア・シート9,000円(アレグロミュージック、オフィス・ペルラムージカで取扱)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
日本ルネサンス音楽普及協会レクチャ-コンサ-ト
『天正遣欧使節団とルネサンス音楽IV』
~使節団が通った道を音楽で辿るレクチャーコンサート(イタリア篇その2)~
2010年10月30日 19時開演 ルーテル市ヶ谷センターホールにて
プログラム:
1.わがいのちのひとよ、君を愛している
(ルッツァスコ・ルッツァスキ)
T'amo, mia vita (Luzzasco Luzzaschi)
2.舞曲「バレット "エステ・ゴンザーガ"」
(ファブリツィオ・カローソ)
"Balletto Este Gonzaga" (Fabritio Caroso)
3.グローリア/16声 (アンドレア・ガブリエーリ)
Gloria/16 voices (Andrea Gabrieli)
4.リチェルカーレ (アンドレア・ガブリエーリ)
Ricercare (Andrea Gabrieli)
5.喜び楽しむ (ジョバンニ・ガブリエーリ) 他
Lieto godea (Giovanni Gabrieli) etc.
解説:今谷和徳(慶應義塾大学講師、当協会顧問)
演奏:
鈴木美登里、山村奈緒子、櫻田智子(ソプラノ)
穴澤ゆう子、上杉清仁、青木洋也(アルト)
櫻田 亮、谷口洋介、長尾 譲(テノール)
春日保人、浦野智行、小笠原美敬(バリトン/バス)
Or&Hp 能登伊津子、Dlcim 小川美香子、Sb 宮下宣子、Sb 巻島俊明、
Cornett 中村孝志、R&Fg 古橋潤一
チケット: 一般前売:4000円/当日4500円 (会員1000円)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
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